ヨガの学びを平和のもとに
16名の先生が共有します

安らぎでつなぐ、心の平和の輪を願って。今年も国内外から16名のヨガの先生が集まります。多様なスタイルで共有する学び。ヨガでつながるご縁を大切に。プロフィールと当日のクラス内容をお伝えします。

TEACHARS

掲載はあいうえお順

エヴァマリア

エヴァマリア ベック

Eva-Maria Beck

エヴァマリアはベルリン・ドイツを拠点に世界を飛び回る、TriYogaシニアレベルティーチャーです。

ヨーロッパとアジアをメインに数々の国で講師養成のトレーニングを指導しており、日本では現在7年目となるTriYogaトレーニングを指導中。2000年ヨーロッパへ初めてTriYogaを伝道し、ドイツ・スイス・デンマーク・オーストリアで初となる講師養成トレーニングを開催。

エヴァマリアがTriYogaに持つ情熱は世界中の多くの生徒を魅了し、この優美なフローを通じてヨガの道を歩み続ける原動力となっています。

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緑枠を押すとクラス内容が表示されます

5.2sat 12:00-13:30 / 本願寺広島別院
トゥリヨガ・フロー 〜動の中のリラクゼーション〜

「世界一美しいフロー」「動く瞑想」と呼ばれるトゥリヨガ。トゥリヨガの名前の由来はTrinity Yoga。アーサナ、プラーナヤーマ、ムドラを大切にしている三位一体のヨガです。

意識的な深い呼吸(プラーナヤーマ)と繊細な手の動き(ムドラ)とともに、ゆっくりと流れるような動き(アーサナ)を繰り返しながら、心と身体にハーモニーを生み出す瞑想的なトゥリヨガは、別名フローヨガの芸術と科学とも呼ばれ、その美しい動きとともに無理なくフィジカルへと働きかけるシステマティックな側面もあわせ持っています。

このWSではトゥリヨガの原理の一つである「Relaxation in Action ~動の中のリラクゼーション」にフォーカスします。
身体や心がどんな体験の中であったとしても、常にマインドフルな呼吸への意識を保つことで生まれる、動の中のリラクゼーションをエヴァマリア先生の誘導で体験してみてください。そしてマットの上で味わったリラクゼーションを日常生活の中へと繋いでゆくことがきっとできるはずです。

先生より:
「ひとつ、またひとつ、呼吸を重ねるごとに私たちは生命力のエッセンスを取り込み、そして不純物を浄化することができます。
自分にとって本当に必要なもの だけを取り入れて、不要なものは手放していきましょう。
全ての経験ひとつひとつが、新鮮な呼吸のように感じられるはずです。
微笑むことに大きなパワーは必要ありません。その微笑みがあなたの周りの全ての人を幸せにしてくれるのです。」

キミさん

キミ

Kimi

東京都吉祥寺生まれ、畑の多かった三鷹育ち。自然と動物が好き。ヒーラーだった祖父の影響で、本質的なものに幼少のころから興味を持つ。テキスタイルデザイナーとしてキャリアを積みながら、1995年より瞑想を始める。

2000年1月、さらなる瞑想の探求のために、単身インドに旅立ち、ヨガに出会う。はじめて三角のポーズ(トリコーナアーサナ)を取った時に、心地よい気の巡りを全身に感じ、以後瞑想とヨガをライフワークにする。

2001年9月、NYでテロに遭遇。辛い気持ちを持った人々の心の傷を癒すのにヨガが大きく貢献するのを目の当たりにする。アシュタンガヨガ、シヴァナンダヨガ、アヌサラヨガ、アイアンガーヨガなど、いろいろな流派のヨガを中庸の視点で深めながら、チベット仏教とヴィパッサナ瞑想、ヴェーダの瞑想などの瞑想や呼吸法を学ぶ。

ヨガと瞑想の発祥の地インドへ28回以上訪れ、様々なアシュラム、寺院、聖地をめぐる。インドの賢者やチベット仏教カギュ派最高指導者たちから教えを乞い、インドの伝統やアーユルヴェーダを深める。

2007年より、指導者育成に携わり、ヨギー・インスティテュートにおける多種多様なコースの企画、開発、ディレクションを行う。2011年に発案し制作したCD『ディープリラクゼーション ヨガニドラー』のアプリ版、『寝たまんまヨガ』は200万DLを超える。(現在リニューアル作成中)

レギュラークラスでは、最高の自分とつながるために、体、呼吸、心を整えるアプローチを大切にしたクラスを心がけている。

米国500時間アライアンス E-RYT500講師
シヴァナンダヨガ認定講師

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5.2sat 10:00-11:30 / 正善坊
喜びと癒しのフロー 〜頭から脚まで息吹を感じる〜

呼吸は、お腹や胸だけで行うと思っていませんか?
呼吸を意識する場所を、ポーズごとに変えたことはありますか?

このクラスは、色々な種類のポーズ(前屈、後屈、ねじり、アームバランス、穏やかな逆転)を、ポーズごとに呼吸をする場所を変えて行うものです。腿や股関節、背中や首、頭頂まで、体のいろいろな場所を意識した呼吸で、体がしなやかに開き、軽やかさと喜びが広がる感覚を体験します。

ポーズごとに、呼吸を意識する場所を変えることで、普段のプラクティスよりも、一段と体にエネルギーが流れ、満たされるのを感じることでしょう。

初心者から上級者まで、普段とは違った体の感覚、エネルギーの感覚を、ぜひ体験してみてください。どなたでもウエルカムです!

講義:呼吸を細かく意識する場所
実技:ジェントルなフロー

5.3sun 16:00-17:30 / 超専寺
使命を生きるヨガ瞑想 〜5つのダルマを学ぶヨガ哲学〜

自分は何のために生まれてきて、人生でどんなことを為すべきか、考えたことはありませんか?

ヨガの哲学では、誰しもが生まれてきた目的があると言います。それは、1つに決まっているわけではなく、年齢や状況に応じて変化し、5つの使命があると言います。

唯一無二の個性を活かしながら、自分の使命を果たすこととは、ヨガ哲学的にはどんなことなのかを講義で学び、瞑想をします。

この講座を受けることで、為すべき自分の行動軸を得て、迷うことなく人生の道を歩み進むことができるでしょう。

このクラスは、ヨガの伝統的な学びの方法を基盤にして行われる座学です。どなたでもウエルカムです!

木村慧心

木村 慧心

Kimura Keishin

*世界ヨーガ療法連合Global Consortium on Yoga Therapy(GCYT)創設役員
*世界保健機構(WHO)ヨーガ指導基準・策定作業部会委員
*アジアヨーガ療法会議 代表役員
*日本統合医療学会理事(支部委員長)
*日本ヨーガ療法学会 理事長
*日本ヨーガ・ニケタン 代表役員
*NPO法人日本ヨーガ療法士協会代表
*インドsVYASAヨーガ大学大学院客員教授
*sVYASAヨーガ大学DDEコース in Japan開講準備責任者

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5.3sun 8:00-9:30 / 品龍寺
世界のヨーガ事情 〜世界保健機関WHOのヨーガ指導基準について〜

2019年2月26日から3日間、WHOは世界のヨーガ指導専門家15人をニューデリーに招集して“ヨーガ指導の基準策定”の会議を開催しました。私もその策定部会に呼ばれ、指導基準を作り上げました。また5月にはニューヨークの国連本部で“ヨーガの高等教育に関するシンポジウム”が開かれました。世界のヨーガ界は激動の時期に入っています。世界のヨーガ/ヨーガ療法事情をお話しします。

座学と実技と両方行いますので、マットが必要です。

小林愛

小林 愛

Kobayashi Mana

愛花ヨガ主宰。自分のペースで楽しんでもらえるヨガクラスを展開中。

ヨガをストイックにするのではなく、自分のペースで無理をしないで楽しんでもらうことを大切にしてクラスを構成。ヨガを通じて心と身体が変わっていき、本当の意味での持続可能な健康的な幸せを感じ、自分の心が何を求めているか気づいていくキッカケになるようなクラスを提案したいと想い、日々ヨガやヨガセラピーや食事、代替医療などの勉強を続け実践。

ヨガ始め、モデルをやりながらヨガインストラクターに。全国でヨガクラスを開催するようになり 2008 年には『ヨガでキレイ  LOVEYOGA 』を出版。企業や地域イベント、行事でマットを使わないヨガや講演やイベントも。雑誌、企業の広告や HP などでヨガのページ監修&モデルなど多数。

ヨガリトリートは国内は毎月のペースで開催中。
小林愛オフィシャルページ http://manaha.yoga

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5.2sat 10:00-11:30 / 本願寺広島別院
ギフトヨガ

話を最初入れてから、徐々に身体を音楽に合わせてゆっくり動かしていく。

キープも短くやさしいフローで硬い筋肉をゆっくりほぐし、じんわりと血行を良くして身体に溜まった老廃物などをデトックスして余分な力も抜きながらニュートラルな状態に戻していく呼吸と動きを入れながら。

ギフトヨガは生まれ持った天性、天賦の才能を活かしていったり自分の個性に気がつきやすい状態にしていくヨガ。与えられた身体や時間や起こる出来事、縁がある人、今の環境含め全てギフト。

いろんな話も入れて楽しいクラスにしていく予定です。ヨガ経験者も初めての方も大歓迎なクラスです。

sadasinkarusa

サダアナンド シンカルサ

Sada Anand Singh Khalsa 

何年もの間、直接Yogi Bhajanに師事し、45年間クンダリーニヨガと瞑想を実践し、教えてきました。

現在は生駒に住んでおり、3HO Japanのディレクターを勤めています。

そこではクラスやワークショップを開催し、生駒リトリートセンターをマネジメントしています。

Sada Anandはギターを弾くことが得意でマントラを唄うキールタンを趣味としています。

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5.2sat 16:00-17:30 / 品龍寺
マントラと音でマインドをクリアにする

「食べるものは私自身になります」という表現はよく言われることです。ですが、考えること、聞くこと、話すことも、私たちの現実を創造するためにとても重要です。このクラスでは、古いパターンを置き換え、積極性と喜びを生み出し、前進する助けになるように、特別なマントラとサウンドを使っていきます。

カルサ先生は、ヨギバジャンによって長年教えられてきたように、クンダリーニヨガと瞑想を実践し、教えてきました。彼は全国のフェスティバルで教え、奈良の生駒山にあるヨガ&リトリートセンターを管理しています。彼は教師のトレーニングとコミュニティ活動を組織し、キルタンを歌い、マントラを歌います。日本と日本に生きる人を愛し、これらの教えを共有する機会を持てることに、とても感謝しています。

Kaori_profile

サントーシマ香

Santosima Kaori

ヨガ講師(RYT500,YACEP)、アーユルヴェーダ・セラピスト、トラウマ・センシティブ・ヨガ認定ファシリテーター(TCTSY-F)。

大学在学中にヨガと出合い、2002年渡米。2005年全米ヨガアライアンス認定インストラクター講座を修了、その後インドや北米で研修を受ける。

各地でのワークショップ、テレビやラジオ、外国人ヨガ講師のコーディネイトや通訳、翻訳など幅広い分野でヨガの楽しさを伝えながら、現在は2児の育児と仕事のバランスを模索中。

Web: www.santosima.com
Instagram: #santosimakaori

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5.2sat 10:00-11:30 / 超専寺
日常に生かす瞑想について

ネットインフラが進んだ現代では行き交う情報量が増えています。自然な流れとして、わたしたちの多くは、外側とつながる時間が長くなり身近にいる人と交わされる生のコミュニケーションや命を生きるホームベースである自分の体とつながる時間が減っているようです。

このクラスでご紹介する瞑想の技法は、一人ひとりがその人らしく日常生活を過ごす補助具となるもの。ご家族がいたり、仕事があったり、生きづらさと共に自分のライフを毎日がんばって生きているのだからこそ、時には心の余裕を減らしてしまいこともありますが、本来のみずみずしさや優しさが失われてしまった状態がデフォルトで続くことはしんどいものですし、視野も狭くなりがちです。

手入れをする第一の対象である、自分をケアすることについてそして、私たちの心が持つ特性についてのお話と、瞑想に入りやすいヨガの実践。毎日の歯磨きのように生活の一部として取り入れやすい瞑想を、初心者の方を対象に、講師自身の体験を交えながらお伝えします。

5.2sat 14:00-15:30 / 正善坊
ムーンサイクルヨガ

女性の身体は神秘的な力に満ちています。自然のサイクルに共鳴し、ゆらぎます。存在そのものに美と癒しのパワーを秘め、新しい命を生むことができる創造的な力を内包しています。

ムーンサイクルヨガは、講師サントーシマ香が国内外でアーユルヴェーダ、ヨガニードラ、ヨガセラピー、産前産後ヨガなどを学び、またたくさんの生徒と接してきた経験から、女性にとって適切なヨガの練習とは何かを探求し、すべての女性の心身の健康を願い考案したものです。

命を育み、癒す、月のエナジー優勢の性である女性のリズムを尊重するように、穏やかでヒーリング効果の高い練習を行いましょう。骨盤域へのプラーナの巡りを整え、自律神経のバランスを整えるようにデザインされた繊細なアーサナを通じて、身体の知性を目覚めさせていく、本来のまんまるな自分に還るクラスです。

島本麻衣子

島本 麻衣子

Shimamoto Maiko

月のリズムは私たちと深い関係がある、そう言う祖母の言葉から、月を観察し内側を観察し月ヨガを考案する。

2010年より月ヨガのレッスンを行い、数々の女性たちの心身のサポートをする。

その後、拙著「月ヨガ 心とカラダを整える28日間浄化メソッド」をはじめ、数々の書籍、月のリズムで生活をする手帳、DVDを出版。

現在は月の満ち欠けを主とする太陰太陽暦の台湾で生活・文化から月のリズムを学んでいる。

月ヨガHP http://www.tsukiyoga.com
月ヨガFB https://www.facebook.com/tsukiyoga

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5.2sat 18:00-19:30 / 正善坊
一つ一つを丁寧に 〜月ヨガ〜

卯月10日。
満ちていく月は乙女座。
月礼拝を初めから一つずつ丁寧にしていきます。
身体の使い方、呼吸の仕方、足で大地を踏みしめ循環させていく。
呼吸法もゆったりおこないます。
全体的にバランス良くしていきましょう。

5.3sun 8:00-9:30 / 本願寺広島別院
地についた動きを 〜月ヨガ〜

卯月11日。
満ちていく月は乙女座。
土台となる基礎が合っていたらそこから作られる
心身はバランス良く安定して作られていきます。
内側の声を聞いて身体と話しながら
ゆっくりしっかり動いていきましょう。

友永乾史

友永 乾史

Tomonaga Kenji

1973年、後にヨーガ指導者となる、友永淳子の長男として生まれ、シバナンダアシュラムのスワミ達が滞在する家に育つ。

30歳を前にヨーガをはじめ、依存症回復施設をはじめに、企業や大学、イベントなど、さまざまな場所でレッスンを行い、スワミ達の来日時等には通訳を務める。

古典的、正統的ヨーガ、日本におけるヨーガ、現代におけるヨーガを考え、学び、伝え、広める。

友永ヨーガ学院副院長、東邦大学非常勤講師。

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5.2sat 14:00-15:30 / 本願寺広島別院
プラーナヤーマ的アーサナ

アーサナには、通常にないある型に肉体をはめ込むことで、普段の自分がいかに一通りの格好しかしていないか、つまり、型にはまったように生きているかを気づかせる効用があります。

アーサナは同時に、その型をとることで、気の流れを感じやすくなり、いきいきとしたプラーナの流れこそ私たちを活かしてくれているのだということに気づかせてくれます。

この1時間半、アーサナをとる際に、こういう風にプラーナが動いていると考えてイメージしてみるとどうだろうという一つの提案を行います。

どうぞお気軽に、楽しんで受講してください。

5.3sun 12:00-13:30 / 品龍寺
プラーナヤーマ講座

現代の最大のグルの一人であるスワミ・シバナンダが奨めた七つのプラーナヤーマを、お一人でお家で実習できるようにお伝えします。

まずは、少しずつ身体を動かしながら、それぞれのプラーナヤーマの心地よいポイントを感じ取ってもらって、最後に七つを続けて行ってみましょう。

プラーナが整った状態、つまり、瞑想的な時間を皆さんと過ごせればと思います。

特に、プラーナヤーマは難しいという感想をお持ちの方、是非ご体験ください。

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中村 尚人

Nakamura Naoto

株式会社P3代表、一般社団法人日本ヘルスファウンデーション協会代表理事、studio TAKAT EIGHT主宰、予防運動アドバイザー、理学療法士、温泉利用指導者、sVIYASA YTIC修了、ヨガシナジー正式指導者 Level4、E-RYT500、Kaivalyaghama Yoga Institute プラーナヤーマ集中コース2014、2015修了、Polestear Pilates Comprehensiveコース修了、ファンクショナルローラーピラティス考案者。

幼少より、少林寺拳法、合気道を習い、部活では水泳部、登山部、演劇部、軽音楽部と身体や心を動かすことに興味を持って育った。理学療法士取得後、医療・介護分野にて急性期から訪問リハビリなど12年間幅広い臨床経験を積む。クリニックへの転勤を機にヨガに出会い、インストラクターを取得。その後、ピラティスにも興味を持ち国際ライセンスを取得。病院で患者さんを待っていることに違和感を持ち、自身の使命は予防医学の実現化と悟る。

ヨガでは代々木のヨガスクールUTLにて「ヨガの解剖学」の講師を務める。2008年より、毎年日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加している。古典的なヨガと現代的なヴィンヤサのヨガ両方を実践ならびに指導しながら、現在は、特に解剖学的に無理のない流派を超えたアーサナの練習方法「アーサナ・アナトミカル・アプローチ」を広めている。

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5.2sat 12:00-13:30 / 超専寺
アーサナ・アナトミカル・アプローチ 初級

古典的なヨガの要素を解剖学的に運動学的に理にかなった無理のない方法でアーサナの練習法ができるようにまとめたものがアーサナ・アナトミカル・アプローチです。

本来のヨガのアーサナは呼吸法や瞑想にシームレスにつながるものです。自然呼吸、姿勢の保持、ゆっくりとした動き、閉眼など基本的なルールに則りながら、体の使い方を明確にしながらアーサナを練習します。

初級のクラスでは、ターダーサナから立位の基本的なアーサナを練習します。体のどこを意識して取るといいのかを明確にして行います。何となくの練習から体の構造や働きを理解して行う練習の心地よさを感じて下さい。

5.2sat 14:00-15:30 / 超専寺
アーサナ・アナトミカル・アプローチ 中級

古典的なヨガの要素を解剖学的に運動学的に理にかなった無理のない方法でアーサナの練習法ができるようにまとめたものがアーサナ・アナトミカル・アプローチです。

本来のヨガのアーサナは呼吸法や瞑想にシームレスにつながるものです。自然呼吸、姿勢の保持、ゆっくりとした動き、閉眼など基本的なルールに則りながら、体の使い方を明確にしながらアーサナを練習します。

中級のクラスでは、バランスのポーズからアームバランスまで少し負荷の高いアーサナを練習します。体のどこを意識して取るといいのかを明確にして行います。何となくの練習から体の構造や働きを理解して行う練習の心地よさを感じて下さい。

野村賢吾

野村 賢吾

Nomura Kengo

ヨガインストラクター
鍼灸師
立教女子短期大学非常勤講師
Quiet time director

スケートボードカルチャーの影響を受けながら過ごしたサンフランシスコで怪我をきっかけにヨガと出会う。

ヨガを“音”で表現する『音YOGA』の第一人者でQuiet timeを主宰。ヨガとクリスタルボールの生演奏を組み合わせた独自のスタイルでヨガを表現する。深いリラクゼーション効果と聞く瞑想の『音Yoga』は全国でワークショップが開催される。

より深く身体や心を理解するため医療系の専門学校で解剖学、生理学、東洋医療、鍼灸学を学び、専門機関での解剖実習や臨床実習にも参加している。

彩図社からクリスタルボウルのCD付き書籍『こころと身体を整える クリスタルボウルの響き』を出版。

Quiet time HP http://www.quiettime.jp

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5.2sat 18:00-19:30 / 超専寺
Sound bath(音の沐浴)

日常的に感じる肩こりや慢性的な腰痛やヨガをしていてもミスアライメントからくる関節のこわばりや身体の力みを感じることは多いと思います。これらは、ストレスや自律神経の働きの乱れから、身体が常に力んでいる状態にあることから生まれています。このセッションでは、経絡上に気の流れをつくる規則性を持った動きで、身体の中に溜まった力みをとり、呼吸やホルモンバランスなど生理学的な視点から自律神経の働きにアプローチし自然治癒力を高めるヨガを実践を通して体感して行きます。最後の長いシャバアーサナ(休息)でのSound bath(音の沐浴)は思考を落ち着かせて、頭と身体に静寂をもたらします。アロマセラピーが嗅覚から脳への作用に即効性があるのと同じようにシャバアーサナでのクリスタルボウルの音は精妙な振動で身体を包み込み聴覚から脳ストレスを軽減し深いリラクゼーション与えてくれます。身体の力みと脳疲労からの解放。頭と身体で感じるQuiet timeをぜひ体験しに来て下さい。

5.3sun 12:00-13:30 / 実相寺
身体の力みをとるヨガ

現代社会の複雑なライフスタイルの中でマインドや頭の中は常に忙しく、睡眠時でも頭はやすまりません。ストレスを多く感じたり、自律神経の働きが乱れてくると身体に出てくる一番初めの症状は『筋肉の力み』です。東洋医学では内臓臓器の不調、精神的なストレスや緊張は筋肉の『力み』や関節の『こわばり』となり、身体の気の流れの滞りを『気滞』と言います。「身体の力みをとるヨガ」ではこの「気滞」を経絡上に気の流れを作る規則性を持った身体の動きと呼吸で身体の中に留まった力みを回収していくセラピーの側面を持ったビンヤサスタイルのヨガです。関節の構造や筋肉の走行から身体の中の気の流れ道となる経絡とアーサナの相関関係を見出し、形を取るのではなくアーサナの中に呼吸の流れを生み出し、体の柔軟性と力強さ、血液循環を作りだすことで免疫機能や自然治癒力を高めるための練習をしていきます。

パクヒキ

パク ヒキ

Heeki Park

福岡YOGABREEZE ディレクター
全米ヨガアライアンス E-RYT500
Jivamukti Yoga Advanced Certified Teacher(ジヴァムクティヨガ高級指導者)
Yoga Journal Japan オンライン版コラム担当
Mindfulness マインドフルネス瞑想実践者

日本で生まれ、ソウルで高校を卒業後、アメリカのUCLAに留学中だった1990年代に初めてヨガに出会います。最初は運動不足や留学中のストレス解消のために軽い気持ちで始めたヨガでしたが、心身の良い変化を感じはじめ、様々なヨガの流派やスピリチュアルワークに興味を持ち、ヨガの発祥地であるインドで勉強を深めるため何度も訪れます。2007年、‘思いやり’を通して‘魂の解放’を目指す‘ジヴァムクティヨガ’の創始者、シャロン・ギャノン師とデイビッド・ライフ氏との出会いは、バラバラだったヨガの知識の破片を一つに繋げ、ヨガとは「する」ものではなく、ヨガマットの上と外の両方で自分の内面と外面、自分自身と周りが調和する生き方を「経験する」事だということを学ぶきっかけとなります。

翌年ニューヨークにて300時間のTT修了後、ジヴァムクティヨガの正式指導者になりその精神を世界のヨギー達に伝え続け、アジア在住女性ジヴァムクティヨガ指導者では初めてのアドバンスティーチャー(上級指導者)の資格を修得。

2012年春、悟りへの食事法がテーマである 師匠のシャロン・ギャノン氏の著書「Yoga & Vegetarianism」を日本語で共同翻訳・出版。2009年~現在、福岡YOGABREEZEの全米ヨガアライアンス認定講座(200時間&500時間)のメイン講師。日本語・韓国語・英語・スペイン語を話し、福岡のYOGABREEZEをベースに韓国、中国、タイなどアジア各国、オーストラリア、スペインやドイツなどヨーロッパのスタジオやヨガカンファレンスに定期的に招かれ様々なヨガイベントで10万人以上指導。師匠から受け継がれたジヴァムクティヨガメソッドを通したヨーガと幸福な人生への知恵を必要とする方々に謙虚に、そして楽しく、「自分自信が学びたいヨガ」を伝える事を心がけています。

人種、国、言葉、年齢を越えたヨーガ(=繋がり)に対する情熱とポジティブなエネルギー、魂を高揚させるセンス良い音楽であふれる楽しいジヴァムクティヨガのクラスは受ける人をハッピーにさせると定評があります。

目覚めのきっかけと幸福に生きる知恵を教えて頂いたグルのシャロン・ギャノン氏とデイビッド・ライフ氏、今の自分がいるまで沢山のサポートをしてくださった家族、友達、ヨガの生徒さんの皆様や自然に素直に感謝の気持ちと初心を忘れないことを心がけています。

Instagram :  heekipark
Heeki Park 個人ウェブ :  www.heekipark.com

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5.3sun 12:00-13:30 / 本願寺広島別院
NY発、ジヴァムクティヨガで心身をフルリセットしよう

1980年代、ニューヨークで活動されていたアーティスト、シャロン・ギャノン氏とデイビッド・ライフ氏により様々な身体的・内面的なストレスの日々を送る現代人のめに古代ヨーガ本来のエッセンスを失うことなくモダンなスタイルに進化されたのがジヴァムクティヨガ。このクラスでは世界9大ヨガ流派の一つでもあるジヴァムクティヨガと他の流派やスタイルとの違いとはなにかを学び、マントラのチャンティング、瞑想、哲学、そしてジヴァムクティヨガのアサナスタイルであるヴィンヤサ(Vinyasa)を独特で論理的に考えられたシーケンスをビートがピッタリ馴染む音楽とともに楽しく体験できます。
ジヴァムクティヨガを体験された方も初めての方も、初心者から老若男女問わずオープンハートさえあればどなたでもウェルカムです♡

5.3sun 16:00-17:30 / 実相寺
マインドフルネスを日常で自然に取り込むヒントWS

今は世界中でマインドフルネスブームがじわじわと起きています。由来は座禅ですが、今では仏教徒やヨガの行者に限らず、政財界やスポーツ選手たちも取り入れて集中力アップや緊張緩和によるパフォーマンスアップや心身への休息を体験しています。マインドフルネスとは、頭の中の邪念を消して真っ白にするとか、無にすることではなく、「意識を今・ここにフルに置くこと」「今起きていることをジャッジなしにただ観察すること」を意味し、誰にでもできます。座って行うだけでなく、日常においてマインドフルネスが実践できる場面は数え切れないぐらいです。このワークショップでは「食べる瞑想」、「歩く瞑想」、「ボディスキャニング」を通して簡単なマインドフルネスを実際に体験していただき、実際に参加者の皆様の日常をマインドフルネスにシフトしていくヒントをお伝えします。瞑想やマインドフルネスに興味がある方、心の休息は必要と感じる方ならどなたでも歓迎いたします。

HANAE

HANAE

ハナエ

幼少よりクラシックバレエを習い多くの舞台に立つ。第一子出産後’06年ヨガに出会いその後アシュタンガヨガを始める。

’13年より現在の師である公式指導者クランティのマイソールクラスアシスタントを務める。

’15年イタリアンヴォーグが運営するWEB『photoVOGUE』に写真が掲載。’16年雑誌 「Yogini Vol.50」カバーモデルに抜擢。「Yogini Vol.56」「ヨガのきほん」でも再びカバーモデルを飾る。

ミッドタウンパークヨガ・オーガニックライフTOKYO・Yogafest横浜・YOGAJAPAN・DUSK等、多くのイベント出演。雑誌「yogajournal日本版」表紙ポーズ・特集監修を始め、広告ポーズなど様々な監修を手がける。

2019年よりUNDER THE LIGHT yoga schoolにてTT講師を務める。
yoga wear tejasモデル。

CLASS

5.2sat 12:00-13:30 / 正善坊
アシュタンガヨガスートラエッセンス

私自身、身体だけの練習に偏っていたことでパワーや心に頼りすぎ怪我をした経験があります。哲学が抜け落ちるとその傾向になりがちです。

アシュタンガヨガは動く瞑想と言われるように「このポーズを決めたい」「(辛さを感じると)後何回..」そういった心を使わずに進められるよう、ヨガスートラにあるように心は動かない事を目指しています。

後屈は慈愛。アームバランスにおける肩は人生の重荷と責任を負う力に関与したり….少し動きの意味を掘り下げる事で完成度への欲を捨て、何の為にこの動きを練習しているのか?

アシュタンガヨガの代表的な動きを深めていく基本的に動くクラスです。

5.3sun 10:00-11:30 / 品龍寺
バランシングヴィンヤサフロー

バランスポーズに必要な下半身の強さと、集中力を高める呼吸を探しながらヴィンヤサスタイルで深めていくオールレベルクラス。

片足バランスだけではなく、様々なバランスを体験しながら内側にも外側にも力みのない自身の理想的な状態を見つける事を目指していきます。

ヒカル

ヒカル

Hikaru

アンダーザライト ヨガスクール リードトレーナー
全米ヨガアライアンスE-RYT500
YACEP認定講師
Sivananda Yoga正式指導者
アーユルヴェーダ・ライフスタイル・カウンセラー
アーユルヴェーダ・ヘルスコーディネーター
アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント(日本アーユルヴェーダスクール認定)
Ayurvedic Medicine Practitioner(米国補完医療大学発行)

国内外のファッションモデルとしての活躍中、ヨガと出会う。Josi Vallicherry、Francois Chaillou、Emil Wendelから様々なスタイルのヨガを学び、日々の自己練習から得た経験を多くの人に伝えていきたいという思いから、2002年よりヨガを教え始める。

2003年~2013年10月までYoga-one東京を主宰。2007年よりUnder the Light Yoga Schoolでシニアティーチャーとしてレギュラークラスを受け持つ。現在はティーチャーズトレーニングの講師も担当。早稲田大学オープンカレッジでハタヨガを指導。全国各地でワークショップやリトリートを行っている。

ヨガの勉強を深めるうちに、現代社会の一員として、また女性としての在り方に違和感を感じ、万人向けの生命科学であるアーユルヴェーダに答えを求めるべく、2009年よりKrishna.U.K.のもとでアーユルヴェーダを本格的に学び始める。

2011年9月、プラクティスルーム~Sadhana~ をオープンし、アーユルヴェーダの個人カウンセリングを始める。2013年11月、活動の場をAyuSya(アーユシュヤ)に移し、ヨガとアーユルヴェーダの叡智を統合させたセルフケアの方法を提供する。

AyuSya: http://ayusya.jp/​

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5.3sun 10:00-11:30 / 実相寺
シヴァナンダヨガ

始めのマントラ、呼吸法、ポーズ、終わりのマントラという流れで進み、日常の体の緊張や疲れをポーズによって取り除き、マントラと呼吸法で心を穏やかにし、クラスの終わりの方ではガイド付きの瞑想を実践します。

現代ヨガの父と呼ばれるスワミ・シヴァナンダ先生の愛弟子スワミ・ヴィシュヌ先生によって作られたこのシステムは、忙しい現代社会を生き抜く私達のセルフケアとしては実にバランスよく組み立てられています。

今日の私の体の感覚は、気分は一体どんな感じなのか? 自分自身であることに心地よさを感じているのか? 周りの人との関係性はどうなのか? 日々の自分との対話の時間をどう設けていったらいいのか、実践を通してそのヒントを得ていただければと思います。

ヨガ初心者から指導者まで、全てのレベルの方にご参加いただけます。

5.3sun 14:00-15:30 / 本願寺広島別院
リトゥチャルヤ 〜アーユルヴェーダに学ぶ季節の過ごし方〜

自然界の一員である私達は、季節の変動や環境の変化からの影響を、体や心に受けながら生活しています。日常の中でよくある不調(肌荒れ、冷え、不眠、鼻炎、夏バテ、やる気が出ない、イライラするなど)も季節や天候の影響によるものかもしれません。春夏秋冬と四季がはっきりしている日本だからこそ分かりやすい、それぞれの季節の特徴や、その時期に起こりやすい体調の変化について、アーユルヴェーダの観点から学びます。

一つ前の季節から準備を始めておくことが、次の季節の豊かさを大いに楽しめる可能性につながります。今日から気軽に始めらる、季節に合った食事や生活のリズムの整え方、ヨガの練習方法を紹介します。ヨガ初心者から指導者まで、健康に興味のある全ての方に楽しんでいただける内容です。

MayaHanson

マーヤ ハンソン

Maya Hanson

京都出身、父親は英国人、母親は日本人。14歳の時から5年間単身でスコットランドへ移住し高校を卒業する。

2008年より生活の土台として健康で美しい体と心を目指し、ヨガを実践している。現代の世の流れとバランスを取るためにもヨガのあるライフスタイルがもたらす効果を実感している。

2010年からヨガインストラクターとして活動を始める。現在はEva-Maria Beck(ドイツ)とKali Ray(アメリカ)から直接TriYogaを学んでいる。日本でまだ数少ないTriYoga講師として京都・東京のヨガスタジオやホテル、プライベートクラスで教えている。また、外国人向けに英語・バイリンガルクラスも実施している。

2014年からTriYoga講師養成講座(RYT200)の通訳とテキストの翻訳を務めている。その他、モデルとして活動している。(NAMe management所属)二人の子供逹と人生をさまざまな方向から体験するのを楽しむ母親でもある。

2014年 TriYoga Basics講師養成講座 200h 修了
2016年 TriYoga Level1講師養成講座  130h 修了
2017年 TriYoga Prenatal講師養成講座 修了
2019年 TriYoga Level2講師養成講座 現在受講中

CLASS

5.3sun 14:00-15:30 / 実相寺
TriYogaフロー 〜背骨と股関節の解放〜

「動く瞑想」と呼ばれるトゥリヨガは流れるフローのアーサナ、長く深い呼吸のリズム、そして体の隅々にまで行き渡る集中(ムドラー)を大切にしたスタイルのヨガです。

しなやかで美しい波を背骨で感じながら、意識的な動きと呼吸を連動させて、細やかな点と点を繋ぐ瞬間を体験しましょう。上半身と下半身を丁寧にバランス良く使います。

一人一人が内側へと向かう穏やかな心の状態に出会うことができますように。
宮脇紫穂

宮脇 紫穂

Miyawaki Shiho

幼少時代は音楽と戯れ水泳の選手として過ごし10代後半からDjとしての活動を始め音楽に導かれヨーロッパへ旅に出た彼女はUnderground Cultureに惹かれDJ・音楽制作・モデル・カメラマン等のクリエイティブ活動を通してマクロビオティック、ラスタファリアン等の哲学や食事法に出会い、同時にYogaに出会いました。

Ashtanga Yogaの練習を続けながらNYのYogaを日本に紹介したプロジェクトにてアシスタントを努め解剖学・Yoga Sutra等様々な学びと交流の機会を得て2006年から指導を続けています。

南インドMysoreにあるShri K Pattabhi Jois ASHTANGA YOGA INSTITUTE http://kpjayi.org にてSharath Rangaswamy師に、Hawaii オアフ島の”Purple Yoga Hawaii”にてCathy Luise Brodaに師事。継続的に彼らの元で練習を重ね2012年にはKPJAYI Sharath Rangaswamy師よりAshtanga Yogaの正式指導者として認定されました。その後も師の元での練習とアシスタントを努める事でより学びを深めています。

アウトドアウェアのPatagonia Japan Pro purchaseの認定を頂きサポートを得ながらShop内でのアシュタンガヨガワークショップを開催。近年はBLACK SMOKER RECORDS (TOKYO, JAPAN)・Jelly Fish Frequecy Recordings (INDIA) から楽曲をリリースしており、インド4都市でのツアーやフェスに出演。国内ではDOMMUNE、yogaのフェスティバルにも出演しています。

途切れなく広がり満たされる空間・一つに向かう意識・大きなものに動かされている感覚。音もヨガもサーフィンも彼女にとって大切な同じ一つの事なのです。

CLASS

5.3sun 14:00-15:30 / 品龍寺
アシュタンガヨガ 〜Led Full Primary〜 

アシュタンガヨガの練習方法としては2つあります。1つは早朝の練習マイソールスタイル、もう一つはこのLed class.Led導くと言う意味そのままに、伝統的なサンスクリット語のヴィンヤサ.カウントに合わせて一同に動いていきます。

吸う、吐くタイミングとサンスクリット語でのカウント、アーサナの名前を知る事ができます。1人ではなく自分以外の多くの人々と一緒に練習する中での一体感や達成感はとてもパワフル。そしてOneness・繋がりと言うものを体感することができるでしょう。 

5.3sun 16:00-17:30 / 品龍寺
アシュタンガヨガ入門 ~座学、チャンティング、プラナヤーマ~

アシュタンガヨガとは? そもそもヨガとは? アーサナの実践に置いて大切にすべき事、トリスターナとは? といった座学、マントラチャンティング。体型付けられたアーサナシークエンスをサマスティティヒ(真っ直ぐに立つ)からスーリヤナマスカーラへと実践しましょう。最後に幾つかのプラナヤーマを行います。

向井田みお

向井田 みお

Mukaida Mio

2003年、Vivekananda Kendara, Sivananda, Bihar school of yoga等インド各地でYOGAを、2005年-2013年、一元論哲学Swami Dayananda師に師事。サンスクリット語、ウパニシャッド、各経典を学ぶ。2016-2017年、Kaivalyadhama yoga college, Diploma終了。 

2020年現在、代々木UTL(アンダーザライト YOGA スクール)まいあさ瞑想、YOGA哲学クラスを担当。

著書に“やさしく学ぶYOGA哲学”シリーズ『バガヴァッドギーター』『ヨーガスートラ』『ウパニシャッド』ゲーランダサンヒターの翻訳『ハタヨーガ基礎と実践』(すべてYogabooks)

CLASS

5.2sat 16:00-17:30 / 正善坊
黄金時間のマインドフル瞑想

インドでは夕方16時~18時、心を静める黄金時間“ブラフマムフルタ”といいます。絶好の瞑想タイムです。この特別な時間に、ゆっくりと呼吸法、そして瞑想を行いましょう。

昨年、ミャンマーの瞑想道場で本格的なマインドフルネスを体感しました。そこでの実践方法は、YOGAの呼吸法と共に行うと大変効果的だと知りました。呼吸法のため少しだけ体を伸ばし、呼吸法、そしてマインドフル瞑想を中心に行います。

着替えの必要もありませんので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

5.3sun 8:00-9:30 / 実相寺
瞑想を極めるYOGAの技術 〜5つの呼吸法とバンダ〜

YOGAの目的は、瞑想で心を穏やかに静め、あるがままの見方を身につけ、苦悩から自由になることです。

効果的な瞑想をするために、YOGAの技術は体系化されています。今回は、瞑想のためのYOGAを実践します。
気づきと観察の心で行うアーサナ、浄化法、そしてバンダ(引き締め)を使った5つの呼吸法。最後に自然に深い瞑想が起こるように、各技術を丁寧に行います。

RESERVATION

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チケットのご予約はこちらから。お申し込み方法の詳細もご覧ください。

PROGRAM

プログラム

2日間にわたり全27のヨガクラスを行います。タイムテーブルをご確認ください。

PLACE/ACCESS

会場とアクセス

広島市街地にほど近い5つのお寺が会場です。アクセス情報もご参照ください。

JOINT EVENT

併催イベント

会場の本願寺広島別院を中心に様々なイベントを併催。詳細は追ってお知らせします。

Hiroshima YOGA PEACE

平和を願う街、広島に国内外のヨガの先生が集結。平和記念公園、宮島など歴史と文化を背景に2010年から開催を続けています。

  • ひろしまヨガピース実行委員会
  • 広島市中区三川町2-20(シャンティヨガ)
  • yoga@hiroshima-yogapeace.com
  • 080-5629-1892(ひろしまヨガピース事務局)