ヨーガって一体何だろう? 〜伝統的な教えより〜

 
伝統的なヨーガの聖典・バガヴァットギータとヨーガスートラから ヨガの本質を学びます。
 
毎日アーサナの練習をしていても、何か満たされない。
マットから離れると現実生活に心が乱される。
ヨーガの聖典から、日常生活にどうヨーガを活かせばいいのかを 見直してみませんか?
聖典の学びがより深く、自分のものとして定着させるために、 マントラチャンティング(音の瞑想)と瞑想をしてゆき、 マットの外でも穏やかに過ごせる生活の知恵を一緒に学びましょう。
 
 
日時
4月28日(土) 9:00−17:00
場所
寺子屋しゃんてい
広島市安佐南区古市2-6-1 (アストラムライン古市駅より徒歩4分)
料金
12,000円(昼食代込)
お申し込み先
info@shanti-yoga.net
 
タイムテーブル
9:00〜10:30 【 lecture1 】バガヴァットギータ
11:00〜12:30【 lecture2 】ヨーガスートラ
12:30〜13:30 昼食
13:30〜15:00 【 lecture3 】チャンティング
15:30〜17:00 【 lecture4 】瞑想  
   
= Shadhvi Abha Saraswati =      
インドで「母」を意味する「マタジ」との愛称で呼ばれています。  
深い優しさに満ち溢れた人柄は、全てを包み込んでくれるような安心感を与えてくれます。  
マタジは、難病と言われる末期腎炎を患っていましたが、25歳の時、ヨガを通してそれを克服したことから、その後もより深くヨガを学び、実践してきました。 
ヨガの実践者に留まらず、ヨガの教師としても活躍し、プージャスワミチダナンダサラスワティジ師より出家者として認可される。  マタジは古くから伝わるヨガの智慧を   45   年間伝え続けている。  
現在は、インドの聖地リシケシにある最大規模のヨガアシュラム、パラマータ・ニケタンにて、世界各国から集まる多くの人々に、アサナ、呼吸法、ヴェーディックチャンティング、瞑想、ヨガスートラとバガヴァッドギータを基にしたヨガ哲学、ナダヨガ(音のヨガ)、ヨガニドラなどを教えている。  毎晩ガンジス川のほとりで行われる火の儀式、アラティにおいては、マタジの美しい朗唱が岸辺に響くことは有名である。