ホリデイ・トレッキング・クラブ
メンバー紹介
マタジ
4/29 8:30-10:00

ひろしまヨガピースオープニングクラス

 
【平和の祈り~聖なるマントラチャンティングと共に~】
 
ヨーガの聖地インド・リシケシから来日する、聖なる「母」マタジの特別講演です。
ヨガピースの始まりに、あらためて「平和とは?」について考えてみませんか?
全てのヨーガの背景にある伝統的な教えを通して、わかり易くお話して下さいます。
様々な情報が溢れた現代社会の中、見失いがちな心を見つめなおし、
自分自身が「平和」に満たされていると気づいた時、その波動は良い連鎖となって広がっていくでしょう。
内面から溢れ出す笑顔は、大きな平和へと繋がります。
ヨーガの実践は、その「道のり」です。
平和を願う街・広島で、ともに学び、祈ってみませんか?

マタジ
4/30 18:30-20:00

ひろしまヨガピース エンディングクラス

 
【夕日と共に心を浄化するナダヨーガ】
 
国重要文化財である千畳閣にて行われる、ヨガピース 2018 のエンディング。
夕日と共に、マタジの美しいマントラチャンティングに導かれ至福の時を過ごしませんか?
全ての振動がひとつとなり、神聖なエネルギーで満たされ、心が浄化され、私たちの内側に宿る心の静けさに気づくでしょう。
簡単なアサナで体も動かしますが、夕方で少し肌寒いかもしれないので、あたたかい服装でお越し下さい。


エヴァマリア
4/29 8:30-10:00

【TriYoga® Water Flow( 水のフロー)】

背骨のひとつひとつを動かすことによって、波のように流れる背骨の動きを作り、背骨を 6 つの異なる方向、屈曲(前屈)、伸展(後屈)、左右へのツイスト、そして左右へのサイドベンドにフォーカスしていきます。波のような動きによって背骨だけでなく胸部、腹部、肩、腕や手を強化し、柔軟性とエナジーを与えてくれます。プラクティスの全てに対し意識を一定に保ち、内側に生まれてくる自然な流れを感じてみましょう。(クラスは英語で行い、日本語の通訳が入ります)


キミ
4/2914:30~16:00

【マントラ瞑想の秘訣〜ガネーシャの恵】


ヨガにおけるマントラ瞑想は、今の時代に合った簡単で最適な瞑想の方法と言われています。
マントラの音には、心を変える力があり、『空・風・火・水・地』という自然界の五元素の中でもっとも精妙な空とつながりを持っています。

このクラスでは、インドでも大人気のガネーシャ神のビージャ・マントラを学び、瞑想します。ビージャとは『種』を意味し、神聖な音の種を育てていくのがマントラ瞑想です。
 
インドレストランで、誰もが目にしたことのあるガネーシャ神の姿や持っているアイテムすべてには、人生を鼓舞するような意味があります。クラスでは、それらの意味を知り、『智慧や強さ』を育てる瞑想をします。

瞑想に苦手意識がある方は、瞑想のコツを掴む機会として、
経験者は、自身の瞑想の段階や状態についての確認をすることが出来ます。
 
マントラ瞑想が初めての方にも、親しみやすく学んで頂けるクラスです。

キミ
4/3012:30~14:00

【太陽礼拝マントラと共に 5つのチャクラと12の音】

このクラスは、太陽礼拝の12のポーズに対応する5つのチャクラの場所と12のマントラを学ぶクラスです。
 太陽礼拝において、エネルギー的な場所であるチャクラを意識し、心に作用するマントラを使うことで、普段の太陽礼拝の練習が次のステップへと深まります。
もともと、太陽礼拝のマントラは、自然の摂理に従って生きる為の祈りの言葉として僧侶達に詠唱されてきました。
 
普段行っている太陽礼拝のマントラの起源や意味を知ることでも、
普段練習している太陽礼拝が、自身にとって、より深い意味を持つこととなるでしょう。
 太陽礼拝の練習を、よりスピリチュアルな質へと高めたい方におススメのクラスです。
 ◇講義
太陽礼拝の起源
太陽礼拝で意識すべき5つのチャクラの場所
太陽礼拝の12のマントラとその意味
 ◇実技
太陽礼拝
クールダウンとシャヴァアーサナ


久保瑠里子
4/30 08:30-10:00

【心と身体を繋げる〜peace run & yoga〜】

世界遺産宮島の素晴らしい景色を眺めながら ゆったりと走り 身体を心地よく暖めた後は ゆったりとヨガを楽しみます。 ランニングとヨガ そして自然のパワーにより心と身体が大きく解放され、身体と心の繋がりを感じる時間をお楽しみください。

<ポイント>
①ランニング、ヨガ、どちらも初心者の方でも 安心して参加していただけます。
②元ランナーであり 現在ヨガインストラクターの講師がランニングの前後に走りやすいコツもきちんとお伝えします。
③ヨガではランニングの疲労を取るポーズはもちろん、ランニングをする上で必要となってくるコアの力やバランス感覚を養うポーズも取り入れていきます。


小林愛
4/29 16:30-18:00

心地よい音楽に合わせながら、ホーズをフローさせ身体とココロがダンスするように
身体の硬さやポーズの形など気にしないで感じるままに躍らせるように動かして、
伸ばしてほぐして、そして笑ってココロと身体を、ゆるゆるに、ゆるめてほぐしていく、
ヨガのポーズは大きく動くよりは優しく動くゆるゆる、ほぐす、リラックス系になります。

話とヨガ半々クラスになります。
幸せになるためには、頑張ることではなく、思い込みを外していきヨガは在り方

ココロが日々起こる出来事に左右されたり考えても仕方がないことを考えて
不安を大きくしたり自分で自分を苦しくさせたり、マインドには思考の癖があります。

身体も精神も安心してリラックスした状態でしか起こらない、魂が求めている事柄を体験していくために、自分の無意識に不安に思っていて変化できなかったり
目に見えるもの(お金、行動含め)に価値を置きすぎて思考で生きているといけない範囲、思考や肉体や知識を超えたところを(行動を超えたところ)にヨガの本質が
垣間見れて命が生かされるのではないかと常にヨガをしながら感じています。


ヨガも始めたばかりの方もご参加して頂けたら嬉しいです。

小林愛
4/30 10:30-12:00

【LOVE YOGA】
ポーズの外側の形や正確さに意識を向けるのではなく、
ヨガのポーズを行っている時の自分の心の動きや身体の中の変化に意識を向け、
ポーズのキープ時間が短く流れるようにフローしながら呼吸と合わせて動いていきます。

硬い筋肉をほぐし血行を良くしてあげることで、身体に溜まった老廃物などを排出し、
本来自分の持っている自己の治癒力を高め、心身のバランスを整えていきます。

五感すべてをリラックスさせながら、シリアスにならず、
思い込みやちゃんとしなきゃ、こうするべき外して、
自由に心と身体を開き開放し楽しみながらヨガをしましよう。

きっと緊張や不安から解放されて、気持ちの良い自分と向き合える時間になってくださったら嬉しいです。

ただ愛するということ、愛されてると感じることは、昔は難しく思えたけれど

ヨガの教えの世界観が信じられた時、調子がいい時も悪い時も
自分が愛で生かされていること、この世の中は損したり得したりする世界ではないということ

安心して起こるべきこと、体験すべきことを体験して、
与えられたカラダを十分に使って生きるためのYOGAの時間になれば嬉しいです

このクラスも初心者も経験者もどちらでも大歓迎なクラスです。


サントーシマ香
4/29 12:30-14:00

耳を澄ます   who is listening?


私たちの本質を覆い隠している心身の緊張をやさしいアーサナの練習で解き放ち、一つ一つの呼吸を深めていきましょう。
シンプルな取り組みやすいポーズや、 呼吸の修練を通じて、今・ここにある私に意識の焦点を合わせましょう。宮島の聖なるエネルギーに包まれながら、あるがままを受け入れること、与えられている全ての恵みに感謝すること、常に変わらず私たちの奥底に存在するエッセンス・ネイチャー(内なる平和)に耳を澄ます90分です。

サントーシマ香4/29 14:30-16:00

自分自身を満たす self-nurture (女性限定クラス)

このクラスで練習するムーンサイクルヨガでは、自分自身がどのように感じているか?を尺度としてアーサナや呼吸法の練習を行います。
外側へ拡散されがちな意識を自分の根っこにやさしく引き戻し、内側への参照性を高めます。骨盤域の巡りを改善するアーサナ、下腹部を穏やかに刺激する呼吸法の練習を通じて、エネルギーの滞りを解き放ち、そのままの私にくつろぎましょう。
自分自身を満たす穏やかなヨガに、どうぞお越しください。



島本麻衣子
4/29 18:30-20:00

【月の光を浴びて~月ヨガ~】 (女性限定クラス)
 
 
手と手を取り合って枠を超えたつながりを感じていきましょう。
呼吸、月礼拝を通して
新たな感情、意識の広がりを体験していきます。
満月の輝く夜空のした、自身の感覚を研ぎ澄ましていきましょう。

島本麻衣子
4/30 10:30-12:00

【新たな心に潤いが満ちていく~月ヨガ~】
(女性限定クラス)

今日、9:59に蠍座で満月となります。
ゆったりと、呼吸、月礼拝、股関節周りの動きをしていきましょう。
穏やかな動きは私たちに癒しをもたらしてくれます。
蠍座を運行中の月は、私たちにも影響があります。
身体では生殖器、老廃物の排泄など。
心の面では、生まれ変わり、変容をもたらしてくれます。
心の中にストックしているもう手放していい感情を手放していくのにも、この月は背中を押してくれるでしょう。



高尾美穂
4/30 12:00-13:30

【月経周期とその症状について】

月経が毎月同じタイミングで来ないのは問題があるかないか、自信を持って答えられますか?
本講座では、月経の基本的なしくみから正しく学び、月経中に行うヨガの注意点や、ヨガをするメリットをお伝えします。
「生理中なのですが・・・」とクラス前に相談してくれる生徒さんに、ただ「お休みしましょう」の一言から「何日目ですか?」と一歩踏み込んだコミュニケーションができるよう、女性なら誰しもが経験する月経について詳しく正しく知識をつけておきましょう!

・月経がおこるしくみをちゃんと知ろう
・エストロゲンとプロゲステロン
・基礎体温を記録する意味とは?
・妊娠しやすいからだと心の状態を保つために
・月経前症候群(PMS)とは?
・Pillとは? 避妊について
・月経中にヨガを行う際の注意点
 

高尾美穂
4/30 14:00-15:30

【女性特有の病気を知ろう】

生理痛が辛いと悩んでいる方は多いと思います。個人差はありますが、原因の一つとして「子宮内膜症」という病名がつく場合があります。
他に病名がつくもの、例えば「ガン」という病気でさえ、定期健診で早期発見さえできれば、改善できるケースがあります。女性特有の病気「子宮頸がん」は、早期発見で改善できるこがほとんどです。
何か悪いものが見つかるのを怖がるあまり、検診を遠ざけていませんか?
定期健診はぜひ受診してもらいたいのですが、医師の言葉だけでは届けることが難しいことも事実。ヨガ指導者として正しい知識を持った上で、ヨガができること、ヨガ指導者にできることをともに考えてみましょう。
 
・子宮の病気~子宮筋腫、子宮腺筋症
・子宮内膜症とは?
・月経困難症とは?
・“卵巣が腫れていたけど消えた” とはどういう状態?
・卵巣腫瘍
・“子宮頸がんの検査でひっかかった” とはどういう状態?
・女性におすすめしたい検査
 


友永乾史
4/29 12:30-14:00

【夏の身体へ脱皮する太陽礼拝  
 
冬に溜めこんだものを春にきちんと外にだしておかないと、夏の身体になれません。夏の身体とは、全身でよく汗をかけて、頭であまりくよくよ考えないで、思いっきりその日を味わえる胸の内を言います。まず、末端からよくほぐして、深い大きな呼吸ができるようになったら、大きな動きが連続する太陽礼拝を行いましょう。全身から古いもの、要らないものが出て行く呼吸がやってきますので、その呼吸にすべてをお任せして、夏の身体になります。

友永乾史
4/30 8:30-10:00

【朝の瞑想と呼吸法を味わうアーサナ  
 
起きてすぐの時間は、人間の活動がこれから始まるので、瞑想や呼吸法、アーサナに適していると言われます。
インドのアシュラムでは、夜明け前こそが修行の時間として大切にされ、ブラフマンの時間として尊ばれています。宮島という聖域は、いつでも少したたずむだけでも呼吸が大きく、気持ちが静かに、ゆったりとしてくる土地です。ですので、ゆっくりと朝の身体をほぐすアーサナを行って、心と身体を浄化する呼吸法を行い、しばし神の島の朝に溶け込むように坐れればと思います。


野村賢吾
4/30 14:30-16:00

【身体の力みをとるヨガ  
 
現代社会の複雑なライフスタイルの中でマインドや頭の中は常に忙しく、睡眠時でも頭はやすまりません。
なぜヨガをやるのかという質問には非常に多くの考え方や哲学的な捉え方が含まれますが、自分が指導する通常クラスで毎回の伝えたい事、感じて欲しい事の一つの終着点をあげるなら『頭と身体を静かにする』という所に収束してきます。
ストレスを多く感じたり、自律神経の働きが乱れてくると身体に出てくる一番初めの症状は『筋肉の力み』です。
『身体を静かにする=身体の力みをとる』ということです。
この WS では関節の構造や筋肉の走行から身体を力ませずにアーサナをとるための基本原理や解剖学的な基礎を学びます。このクラスで学んだ考え方や視点を次のクラスのアーサナ実践編で身体に落と込んで行きます。

野村賢吾
4/30 18:30-20:00

【音ヨガ(音の波の中で感じる静かな時間)】

動くヨガクラスと
30 分以上の長いシャバアサナです。
ブランケットやアイピローをお持ちください。

ゆったりとした音楽は自律神経を整える重要な環境条件です。
お寺で鐘の音を聞いて心がスッと静まるという経験。きっと日本人なら
誰でもあると思います。
このクラスではアルケミークリスタルボールとう振動性の楽器の生演奏
で気持ちのよい音の波で皆さんと会場を包み込みます。
鼓膜では拾いきれないほど精妙な波長の音は細胞レベルで振動し、心身
がゆるみ血流の流れが良くなります。
ヨガ、呼吸法の後の演奏は見る、聞くというよりは音の波に浸るという
感覚です。長めのシャバアサナ(瞑想)では、多くの人が
意識と無意識の狭間で漂う心地よい揺らぎを感じます。心身がリラック
スしている時にでる脳波 α 波が出ます。
ストレス軽減、身体的疲労物質の抑制などの効果があります。
子供が遊びに夢中になっている時も α 波が出ているというのは興味深い
ですね。
最近子供が遊びに夢中になるくらい、頭がカラになった事はあ
りますか?
とにもかくにも体験してみましょう!


橋本光
4/30 16:00-17:30

【~源泉からはじまる4000年の大きなヨーガの流れの中に~ 「 ヨーガの本質を探る!!」】 
 
はじめにヨーガの出発点とも言えるヴェーダの思想、行からウパニシャッド神秘思想の展開への道筋、そしてヨガという大河の中で<バガヴァットギータ>や<ヨーガスートラ>という聖典の果たしている役割。
次に、ヨガに多大な影響を与えたブッダの智と行について。
またヴィパッサナ瞑想や般若心経の空の思想についてもお話します。
最後に、今日のストレス時代の中でヨーガの本質を具体的に日常生活の中でどのように実践していけばよいのか<今のヨーガ>について。

マインドフルネスとヨーガの関係をはじめ24時間生活ヨーガとしてのあり方等、最後に提言したいと思っています。


パクヒキ
4/29 10:30-12:00

JIVAMUKTI YOGA (ジヴァムクティ ヨガ)】
最も影響力のある世界9大ヨガ流派の一つに選ばれたジヴァムクティヨガは、1980年代、 NY 在住のアーティストで献身的なヨガの修練者であったシャロン・ギャノン氏とデイビッド・ライフ氏により発案されました。インド発祥の幸福に生きる知恵と哲学であるヨガのエッセンスを、現代のめまぐるしいライフスタイルにより常に心身が忙しく自分の本質と周りや自然との調和とつながりを見失いがちなニューヨーカー達に何が大切なのかを気づかせ、魂を自由にさせる為に生まれたヨガで、世界中にいる認定された正式指導者から学ぶことができるヨガです。 5つの教理をベースに、ヨガマットの上の実践だけでなく、日常の中での実践、瞑想、哲学の学びを重要にし、当時は 初めてポップやロックな音楽をヨガのレッスンで取り入れたパイオニア的な流派でもあります。
JIVAMUKTI YOGAの名前は、サンスクリット語の「Jiva〈ジヴァ:まだ悟りを開いていない、色んな条件に縛られた個々の魂〉+Mukti〈ムクティ:解放〉」から由来し、個々の魂の解放を目的とするヨガという意味します。
アサナは「意図・呼吸・動作」を連動させるヴィンヤサメソッドをベースに、楽しくクリエイティブなジヴァムクティ独特のシーケンスを実践し、心身のエネルギーの浄化と7つのチャクラを活性化させるパワフルなスタイルです。
【ジヴァムクティヨガの5つの教理】
1)Ahimsa アヒムサ  ( 日々の言葉・行動・考えにおいての非暴力の実践)
2)Bhakti バクティ(献身のヨガ)
3)Meditation (瞑想)
4)Nada Yoga (音のヨガ)
5)Shastra (ヨガの経典などによる哲学の探究)
 
このレッスンでは、古代ヨーガの‘哲学’+‘ナダム (音のヨガ)’+ ‘バクティ(献身のヨガ)’+‘瞑想’など幸福の知恵とパワフルで楽しいヴィンヤサ・スタイルの ‘アサナ(ヨガのポーズ)’ が融合されたジヴァムクティ・ヨガで心・体・魂を深いレベルで解放、調和へと導き、現代のめまぐるしい変化やあふれる情報により様々な偏見と思い込みで固くなったハートを少しずつ溶かしていきます。
センスの良い音楽に合わせて行う心地良い呼吸と共に流れるように動いて行くジヴァムクティ・ヨガスタイルの太陽礼拝から始まるシーケンスで気持ちよく汗を掻き ‘体の浄化 (Diet of Body)’、アサナを行いながら伝えるわかりやすい座学で ‘元々柔らかいハートを固くしてしまった原因と解決法’について学ぶ ‘知性の浄化(Diet of Intellect)’、マントラのチャンティングで ‘マインドの浄化 (Diet of the Mind)’をめざし、最後の瞑想で心身をニュートラルの状態へと戻していきます。
参加者の皆様は忙しい現代社会で固くなりがちなハートを柔らかくするヒントを得る事ができ、ピュアで、平和、愛そのもである自分の本質に気付く至福の時間を体験する事ができる事でしょう。ヨガの経験者、初心者、問わず、「ジヴァムクティヨガ」や「魂のダイエット」に興味ある方ならどなたでも歓迎いたします。

パクヒキ
4/30 16:30-18:00

【Mindful Vinyasa Yoga (マインドフル・ヴィンヤサ・ヨガ)】

Mindfullness マインドフルネス」とは英語で、「今・現在」起きている経験に対して評価などをすることなく、あるがままを受け入れ穏やかに注意を向け観察する全ての心理的な過程を表す言葉で、この過程を取り入れた、ストレスや心の病気を和らげ集中力を高めるといった明白な目的を持つ誰でも実践できる瞑想を一般的に「マインドフルネス瞑想」と言い、簡単で誰でも実践できるという手軽さからその実践者は世界中で年々増えつつあります。
Vinyasa ヴィンヤサ」とはサンスクリット語で、「特別な方法で配置する」又は「一瞬一瞬の一つの地点から次の地点までを 緩徐進行する」ことを意味し、人生はその一瞬一瞬の集まりとも言えます。ヨガの修練ではゴール( ヨーガ 又は 悟り )に向けて意識する意図・呼吸・動きを連動させることを「ヴィンヤサ」スタイルのヨガと言います。
 
このマインドフル・ヴィンヤサ・ヨガは、ヴィンヤサスタイルのヨガにマインドフルネス瞑想をプラスした、いいとこ取りのプログラムとなります。
レッスンの前半では Heeki が後半に行う瞑想をより安定し快適にするためにピックアップしたアサナ達のシーケンスを、呼吸とともに一つのアサナから次のアサナまで滞りなく繋がるマインドフルなヴィンヤサスタイルで実践しながら全身をほぐし、最後はヨガニードラで心身を緊張から完全に解放させます。
後半はヴィンヤサとヨガニードラでほぐれた心身で、参加者の皆様がそれぞれにとって快適な瞑想の坐法を選んで座り、チベット・シンギングボールの生演奏の音色と繊細な振動に注意を向けるマインドフルネス瞑想を行います。
 
ヨガや瞑想の初心者、心身に疲れを感じられる方、様々な心配や悩み、不安が絶えない方、長めに瞑想をしたい方、又はマインドフル・ヴィンヤサ・ヨガを体験されてみたい方など興味を持つ全ての方を歓迎します。
どなたでもストレスフリーで楽しめる内容で、終わった後は心と体がすっきり、頭は整理されリセットされた自分と出会えるかもです


ひかる
4/29 16:30-18:00

【私らしさを感じる " シヴァナンダヨガ "】
忙しい毎日の中で、仕事や家族の世話で後回しになりがちな自分自身の心と体ケアを学ぶクラスです。
始めのマントラ、呼吸法、ポーズ、終わりのマントラという流れで進み、現代ヨガの父と呼ばれるスワミ・シヴァナンダ先生の愛弟子スワミ・ヴィシュヌ先によって作られたこのシステムは、現代社会を生き抜く人々が、前向きで健康的な生活を送れるように改良されたものです。
日常の体の緊張や疲れをポーズによって取り除き、マントラと呼吸法で心を穏やかにし、クラスの終わりの方ではガイド付きの瞑想をします。
プラクティスを通して今の自分自身の心と体の今の状態を実感し、私らしさが蘇り、私たち一人一人が持ち合わせている本来の力を、日常生活の中で本領発揮できるようになることを目指します。
古典的なハタヨガ、伝統的なアプローチを体験したい方、ヨガ初心者から指導者まで、全てのレベルの方にご参加いただけます。

ひかる
4/30 12:30-14:00

【有益な人生をつくる " アーユルヴェーダ "】
(座学のクラス)

今回は " 人生 " をテーマに、私達が日々の暮らしの中で意識するべきポイントをアーユルヴェーダの観点から考えます。
本来の自分の持てる力を存分に発揮しながら、人生を有益なものにするための叡智が、ヨガの姉妹的な学問の アーユルヴェーダには満載です。ヨガを心の学問とするとアーユルヴェーダは体の学問です。
病気の人の病気を鎮静し、健康な人の健康を護るのがアーユルヴェーダの目的ですから、不調な方だけでなく、健康な方の健康増進にも役立ちます。
何気ない日常生活や食生活を見直すヒント、今日から気軽に始められる実践方法をお伝えします。
ヨガ練習者にとっては、ヨガマット以外の日々の暮らしのクオリティーをさらに高めるために、 これからヨガを始めてみたい方にとっては入り口としておすすめです!



向井田みお
4/29 10:30-12:00

ハタヨーガの伝統と呼吸法&瞑想
 
6-17世紀中性のインドを中心に完成されてきたハタヨーガの古典メソッドに従いながら、
YOGAの実践、呼吸法、瞑想を総合的に90分で実践してまいりましょう。
最終的なYOGAの目的は、心を静め、穏やかに自分自身の在り方を知るということにあります。
 
そのために、心身の緊張を最適化する技法として体を動かすYOGA(アーサナ)
長く静かな呼吸が起こる体の状態を整える呼吸法(プラーナーヤーマ)
穏やかな呼吸の元で、心を静める瞑想
という3つのプロセスを踏むことになります。
 
本来のYOGAの目的を視野に入れ、
心と体をベストな状態に保ち、
スムーズに瞑想に入れるような効率的で無駄のない技術を体得していきましょう。
 
ゆっくりした動きで無理のないポーズを60分実践した後、後半30分は呼吸法と瞑想です。
どなたでもご参加いただけます。

向井田みお
4/30 10:00-11:30

【ヨーガの呼吸法と瞑想】
 
呼吸法や瞑想については、近年様々な方法が流布されています。
しかし、本来YOGAの呼吸法は”瞑想”を完成させるための有効な準備練習という位置づけです。
YOGAの呼吸法は一般的な深呼吸や腹式呼吸とは明確な違いがあります。
 
基本的にYOGAの呼吸法は、呼吸の数を極力落とすこと。
自分でも気づかないくらい微かな呼吸に 変化させること。
そして、まるで止まっているかのような静かで長い呼吸となるように意識的に練習をすること。
この3つを旨に呼吸を整えることで、心は深く落ち着き、瞑想状態は自然に生じる、といいます。
これが古典経典に記された伝統的呼吸法です。
上記のような理論を経典で押さえながら、毎日実践できる本当のYOGA呼吸法を学んでいきましょう。
 
初めての方も、効率的に瞑想をされたい方も、どなたでもご参加いただけます。
座学のクラスでありますが、簡単な呼吸法は少し実践もできたらと考えています。



渡辺純子
4/29 18:30-20:00

セラピーとしての陰ヨガ】

私たちの体内には、陽(よう)と陰(いん)の機能があり、この2つがバランスを取りながら、24時間365日絶え間なく健康を維持しようとしています。中医学では、このバランスを陰陽五行説で表現します。五行のバランスを保ことにより、私たちが本来持っている自然治癒力を維持していると考えます。
 
自然治癒力を維持するには、体内に絶え間なく 火の要素 を灯しておくことが大切です。この火は、体内の生理活動の源です。また、健康維持に必要なだけではなく、自分を内観し、自分を明確にするなど、ヨガには不可欠な要素でもあります。
また、精神面において、火の五行は、人として一番大切なハートを宿している五行です。その陽の明るさや光は、内側から湧き出るオーラであったり、自分を輝かせる要素でもあります。
 
陰ヨガの観点から大切なことは、その火を心身に上手に灯しておくために、陰エネルギーがとても重要な役割を担っているということです。陰(いん)とは、ヒーリングや癒し、回復、滋養する機能のことです。
 
精神が不安定であったり、すぐ感情的になったり、満たされる気持ちになれない、または幸せを感じにくかったりしていませんか?
 
この講座では、陰陽五行説から、陰のエネルギーや火の役割を解説し、日常の健康維持や自然治癒力の向上に生かせる陰ヨガプラクティスを行います。陰の性質をもつ陰ヨガは、心身を滋養するプラクティスとも言えるでしょう。そんな 陰ヨガセラピー を体験してみてください。

渡辺純子
4/3014:30-16:00

陰ヨガとマインドフルネス
 
ヨガは、 繋ぐ という意味があります。私たちはヨガのアーサナを通して、繋がりを感じ知る作業をしていると言えるでしょう。
 
プラクティスに向き合うとき、私たちは、心身の緊張した部分に気づきます。それは、身体の硬さや凝りだったり、感情的な緊張だったり、エネルギーの滞りだったり、精神的な塞がりだったり、自分の身体の中や内面に何かしらの気づきがあるでしょう。
 
アーサナを通して、自分の何かしらに気づき、繋がることで 真の自分 を見つけていく旅が、ヨガです。そして、繋がりを感じ、気づくためには、 マインドフルネス という概念がとても大切なのは言うまでもありません。
さらに、アーサナだけでなく、マットから離れた後にもその意識(マインドフルネス)を持つことで、日常の生活の中にも 繋ぐ が起こります。
 
ひとつのアーサナを長く時間をかけて静止をする陰ヨガは、このマインドフルネスを大いに助けてくれます。もっと自分を知りたいな、もっと自分を高めたいな、自分に深みがほしい、変わりたいなと思っている方におすすめのクラスです。静かに、ゆっくり自分の内面を見つめてみてはいかがでしょうか。そして、エゴを手放し、自分と関わる周りの空間に気づくこともしてみませんか。


あなたも参加しませんか?
 
こんなメンバーです